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シティヘブンだけが売上確保

5月の性風俗広告サイトの出稿状況を確認してみました。
各媒体において有料掲載がかなり減少しておりますが「シティヘブン」はざっくり数割減という感じです。
「シティヘブン」は何らコロナ対応の割引や特典を実施しておりません。
にも関わらず下落率が最も低いと思われます。

「ウチはコロナ風俗不況があろうとヘブンのブランドイメージを崩さない。だから何もしない、普段と変わらず運営するんだ」と言う確固たる信念を持っているなら構いません。
しかし単に何も考えていないだけと思えます。
こんな媒体がコロナ終息後、コロナ太りしてしまうのを危惧します。
先月の記事でこんな高額媒体は掲載を落とし、中堅媒体の広告出稿中心でと提言させていただきましたが、むしろ状況は逆方向へと向きました。

他の媒体は落としてもヘブンだけは残すと言う店がかなりあったようです。

風俗広告は再編成へと向かう

前回の記事で「ぬきなび首都圏」の閉鎖をお知らせしましたが、実は5月いっぱいで閉鎖されるサイトが他にもあります。
2番手グループのサイトで有料掲載が半分以下に落ち込んだサイトもあります。
ヘブンのコロナ太りを危惧し、それらの実名には今回触れません。

実は再編成傾向は昨年からありました。
風俗オファー型求人の草分け「Mottoスカウトパラダイスが」昨年秋、閉鎖されました。4~5年前これを求人メインとしていたお店も多かった媒体です。
「Qプリ」の台頭もありますが、時代に対応しきれなかった末路です。

前から述べていることですが、特定媒体にますます広告が集中することは、性風俗産業の衰退を招きます。
高額媒体だけが生き残ると業界自体が体力のあるFCやグループ店に個人店・単独店が凌駕されていくことになりかねません。
色んなタイプの店があるから、風俗って面白いとお客さんに感じてもらえるのではないでしょうか。

ネットワークを作りたい

以前、「デリヘルの協会」のようなものができないかと考え、版元さんや代理店、店舗経営者と色々話をしたことがありました。
しかし、一般的な業種とは明らかに違うことが多く、協会設立は不可能に近いというのが結論です。
他の業界と違い、相互情報交換のメリットが薄い、特段利益にならない。
そして個人経営の店が多く、風営法届出のみで税務署への開業届けを出していない店があまりにも多い。早い話、協会名簿に載ると困る。

ならばもっと緩やかな結びつきによるネットワークを作れないかと言うことを「やわらぎ倶楽部」で企画中です。
このままでは特定の媒体やグループだけが生き残る、そんな時代が1~2年後にはやってきます。
そして性風俗産業は衰退し、怪しげなスポーツ新聞の行広告がSNSに代わるだけで再び裏稼業に戻って行く。
そんな未来にならないための方策を「やわらぎ倶楽部」では考えていきますし、何かアイデアのある業界関係者の方はぜひお声がけください!

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