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振替店の謎を解き明かしたい

先に申し上げると今回の記事は振替店を攻撃するものではありません。
様々な体験記ブログや掲示板にさんざん悪評を書かれながら、何故「振替店」が潰れないのか?
本当に不思議ですよね、その謎について考察してみたいと思います。

まずはデリヘルの歴史を考える

デリヘルの源流は「ホテトル」「DC(デートクラブ)」と呼ばれた裏風俗です。
集客と言えば、公衆電話ボックスへのチラシ貼り付けや男性一人暮らしの多そうなマンション、アパートへのポスティングでした。
携帯電話が普及する以前、繁華街の公衆電話には大量の風俗チラシが貼られていたものです。
それを見て電話するのですから、新規客=フリー、誰を派遣しても支障無かったのです。

その後、携帯電話が普及し、公衆電話が急速に消えてゆき「紙媒体」の時代となります。
「マンゾク」を頂点とする風俗誌を見て電話することになります。
風俗誌には一定数の女の子が載っていますが、その数には限りがあるし、紙の場合〆切があるので発売時にはその子が退店していることもしばしばあるわけです。
またスポーツ新聞や夕刊紙の行広告などはそもそも問い合わせをしないと店の内容がわかりません。
というわけで、「どんなタイプの女の子がご希望ですか?」の質問に答え、希望に近い女の子が来ればリピーターになるし、全く違うタイプが来るともう、その店には行かないとなるわけです。

そしてネットの時代へ

やがてネット時代となり、新規客は広告サイトやホームページのプロフィール欄を見て、写真指名で入って来るようになります。
広告サイトの性質上、少しでも多くの在籍、出勤があった方が露出が多く有利です。
よって架空在籍や空出勤が日常的に行われるようになって行き、パネマジ(パネルマジックは程度問題ですが、ほぼ別人といった店もあります)も当たり前のごとく行われる時代となりました。

実際、振替を多少なりともしたことのあるお店は多いと思います。
しかし、100%振替で成り立っている、本人が行くことは永遠にないデリヘル店が長きに渡って生きながらえている、誠に不思議でございます。

女子大生店を考える

端的に言うと「女子大生」ブランドは電話が鳴ります。スタンダード店に比べ、びっくりするほど新規問い合わせが来ます。
真面目に女子大生店にトライした人は多数います。しかし、女子大生年齢で綺麗な女の子を集めるのは至難の技です。
良くて出勤2人、ゼロの日もあります。実は当グループでも女子大生店を人手不足倒産させた苦い経験があります。
実際、正直女子大生店で成功した人を見たことがありません。
本当に綺麗な女子大生に見える女の子を集められたら、リピーターも取れるし、こんな良い商売はありません。

しかし件の振替店グループが悪評判を作り上げ、風俗慣れしている客には女子大生店=悪質振替店と言うイメージが定着してしまいました。

ではなぜそんな振替女子大生店がいまだに成り立っているのか?
それはたまにしか風俗に行かないライトユーザーがいるからです。
別の名目で撮影した綺麗な女の子の写真を使い、もっともなプロフィールを作成し、アップすればライトユーザーにアピールできてしまうのです。
たまに行く風俗だから若くて綺麗な素人女子大生と遊びたいと思わせる仕掛けを施し、その罠に引っかかる新規客がいるからと推察されます。

しかし、大量の広告を投下し、新規客を取り続けなればならない振替店が商売として旨みがあるのかは謎です。

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