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「まるごとホームページ」を採用するに至った経緯は前回述べました。
そして5月20日新店ホームページを公開しました。
新店はいわゆるミラー店です。
はっきり言ってしまえば求人対策で作った店です。
既存の旗艦店はすでに10数年は営業しているので、その求人広告は見飽きられ、応募は停滞していました。
新店を作って求人の活性化を図る、そのうえで多少なりとも集客出来たら嬉しいな、そんな店です。
デリヘルあるあるで、一定期間以上お店を経営されている方は頷いてくれるかと思います。
ホームページをテンプレートで作る際の選考事由はデザイン、機能性、管理画面の操作性、SEO対策、価格、納期だと思います。
今回重視したのはデザイン、機能性、納期でした。
悪くないデザインで求人応募フォームが充実して早く作れる、それで選びました。
本来であれば納品された時点でソースの表示をきちんと確認すべきでした。
しかし、求人対策店ゆえ、デザインと機能性に納得して、テンプレートそのものの設定状況確認を怠ってしまいました。
こうして、悲劇は始まります。
納品された時点でもちろんメタタグ設定はきちんと行いました。
疑うことなく、3年前と同じ要領で行いました。
広告は求人3媒体の他、有力集客媒体4つに掲載しました。
ミラー店とはいえ、一定の集客をするべく、それなりの広告を出し、SEOは上がるように配慮したつもりです。
地域名+デリヘルで「検索してもなかなか出てこないなあ」とは思っていました。
しかし、新店だから仕方ないかと思いつつ1か月以上が経過していました。
デザイン性、機能性はまずますなので、新店の乗り換えも株式会社インターリンクの「まるごとホームページ」で行うことにしました。
それが6月30日です。
このブランドは集客の中心であるので、乗り換え後、ソースの確認を直ぐに行いました。
そこで愕然としました!これヤバくね?
40日経ってから、新店の方も改めてソースを確認しました。
適切なタグ設定が行われているように見えません。
当社から見て、テンプレートそのものが齟齬をきたしているとしか思えませんでした。
新店は相変わらず、検索で表示されません。
7月になって、こちらからは文書や直接電話で苦情を申し立てます。
その際、株式会社インターリンクが検討違いな言い訳を始めるのですが、それはまた次回で!
なお、この新店は7月31日で閉店させることにしましたが、それまでの期間の経過をまたお伝えします。