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もう皆さんご存知と思いますが「台湾有事」を巡る発言により、中国が過剰反応、じわりじわりと日本に対し、嫌がらせを始めています。
首相発言が・・・と言われていますが、私個人意見としては、発言を誘導した立憲民主党のイオングループ御曹司に責任の90%以上があると考えます。
なので、立憲民主党のやらかしによる日中関係の悪化ととらえています。
「2番じゃダメなんですか?」発言を耳にしてから、私がこの党が大嫌いではあるのですが、客観的に見てもかなりの責任があるのではないでしょうか。
中国側の対応としては、まず日本への渡航自粛を国民に呼びかけました。
これがじわじわと観光業そして、インバウンドに集客を求めた性風俗店に影響を与え始めています。
中国語のホームページに力を入れ、団体客を受け入れていた店はかなりの影響をすでに受けているようです。
具体的に言うと比較的価格の高い大衆~高級デリヘルに多いです。
今回の対応は「渡航自粛」であり、影響は限定的と言う声が多いですが、日本政府は発言取り消しという弱腰外交はもうしないと思うので、長期化が予想されます。
しかし、訪日観光客の一位に返り咲いていた中国の影響は少なからずあると思います。
特に気にしていないという中国人も多いですし、今自粛している方もそのうち気にしなくなる可能性もあります。
一方で中国が「渡航制限」を打ち出す可能性もあります。
現状として、上記デリヘルの中にはすでに30%以上の売り上げ減という店もあるようです。
中国人客10%以下の店は大きな影響なし、過半を中国人富裕層に依存していた店にとっては大打撃という現状です。
あらゆる産業に関わることですが、チャイナリスクは常に考えておかなければなりません。
依存を高めると韓国のようになってしまいかねません。