
2025年2月4日
週刊SPA!の取材を受けました。
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地域によっては供給過剰と思われるメンズエステ店ですが、準備が短期間で少人数で始められる、競合の少ない地域もまだまだ多い、未成熟な業態ゆえ工夫の余地がある、ランニングコストが安いなど、新規開業者にとって魅力的な市場となっています。
➀短期で開業可能
現在のところ、メンズエステ店には法規制がありませんので、開業届出が要りません。
つまり物件があってホームページがあればすぐに開業できるのです。簡易なテンプレートで3日で制作可能なホームページがあります。
セラピスト出身者であれば自分ひとりで社長兼内勤兼プレーヤーとして開業できます。
➁ランニングコストが安い
風俗に比べれば広告費が圧倒的に安いのが魅力です。某有名風俗総合サイトや有名デリヘルサイトなどは上級コースを設定し、どんどん高額化しています。
風俗の20~30%の広告費用で十分な効果が得られます。
また固定店舗ですので、内勤ひとりで5部屋前後なら十分受付対応可能です。広告サイトの作りも風俗サイトに比べれば簡易で更新業務も少ないので自動更新ソフトも必要ありません。
つまり人件費も安いのです。平均バック率(外注費)も無店舗型に比べて10%程度低く設定可能です。
➂広告の初期レスポンスが良い
デリヘル立ち上げ経験者なら痛感すると思いますが、広告を大量投入しても最初はなかなか電話が鳴りません。
ところがメンズエステの場合、新規掲載が鳴りやすい環境にあります。むしろ反響客を「いかに固定化するか」に神経を注ぐことが重要となっていきます。
万が一立ち上げがうまくいかなかったとしても、風営法変更届出などありませんから、すぐ新店を立ち上げて巻き返しを図ることも可能です。