
2025年2月4日
週刊SPA!の取材を受けました。
この記事は約 2 分で読めます。
コロナ感染拡大により風俗店は大きな打撃を受けています。
40~50代のワクチン接種が進めば・・・と言う希望はあるものの「アフター・コロナ」戦略は成り立たない気がしてきました。
どうやら元の世界に戻れるには数年かかりそうです。
ワクチン接種が進んだとしても一定数未接種の人がいて新たなる変異株の出現も予想される状況で冬には「普通の生活」とはいきそうもありません。
秋以降の業況回復は期待されますが、あくまで「ウィズ・コロナ」戦略が必要となりそうです。
コロナ禍において多くの店が「コロナ対策」バナーを掲げています。
しかし、もはやそれだけでは事足りなくなりそうです。
「性病検査実施店」のバナーを掲げている性風俗店は多いのですが、今後は「PCR検査実施店」のバナーが必要かもしれません。
「当店では2週間に一度PCR検査を実施しています」的なバナーです。
幸い簡易キッドもリーズナブルになってきたので、本気で実施が必要かもしれえません。
もう一つは女の子のタイプを示すマークです。
「S級」のマークの横に「ワクチン2回接種済み」マークを表示する必要があるかもしれません。
プロフィール欄にも「ワクチン2回接種済みキャストですので、安心してお遊びいただけます」と書く日が来そうです。
決して冗談ではありません。最も副作用が強くワクチン忌避の多い若い世代のキャストには、それぐらいの記載が必要な気がします。
もし「ワクチンパスポート」的なものが発行されるのであれば面接時確認必須となる店も出てくるでしょう。