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意外と見落としがちな転送料

デリヘルやメンズエステを経営されている方の中にはコールセンターを活用し、副業とし成立させたり、少ない人員で運営されている方がいらっしゃいます。

しかし、意外と見落としがちなのが、転送料金です。
NTTボイスワープの場合、同社ホームページによれば
発信者から転送元までの通話/通信料金は、発信者のご負担となります。
転送元から転送先までの通話/通信料金は、ご契約者のご負担となります。

概ねお客様の通話料と同額程度の通信料が発生します。
1オーダーを完結させるためには数回の電話転送が必要です。
特にデリヘルの場合、予約確認、入室確認などやっているとそれなりの料金になってしまいます。月々の転送料が10万円を超える店もあります。

月々10万円程度のコールセンターであっても実際の費用は倍になってしまいます。

コールセンターに電話を常設する方法

多額の転送料が発生するとコールセンターに依頼する意味が無くなってしまいます。それなら電話番を雇う方が、キメ細かい対応も可能なので、良いと言うことになります。

そこで2種類の方法で常設電話をコールセンターに設置する方法が取られています。
➀主にメンズエステの場合 用意した携帯電話をそのまま預ける。
➁主にデリヘルの場合 コールセンターの1回線をリースしてもらい、届出確認書に追加のうえ使用する。

業界的に携帯電話で通用してしまう「メンズエステ」と固定電話が絶対の「デリバリーヘルス」は手法が違います。

この手法により特にメンズエステを副業でされる方にメリットが与えられます。

「メンズエステコールセンター」のデメリット

多くのメンズエステコールセンターは受付時間が24時までとなっています。
都心部で昼の集客が中心の店は成り立ちますが、夕方からの集客が中心の郊外店舗は成り立ちません。
自店スタッフが電話を取るしかありません。電話機を預けてしまっているので、24時以降は自店へ転送と言うことができないのです。

デリヘル店の場合、必要時転送が望ましい

デリヘルの場合、コールセンター常設電話はその性質がら、あまりお勧めできません。

しかし、オーナー店長一人でやっているとなると、どうしても転送が必要となる場合があると思います。
休みをとることはおろか私的外出さえできない状況は避けたいでしょう。
実は「やわらぎ倶楽部」で売却されるデリヘル店において一人でやっていて疲れたという売却理由が多く存在します。

時間帯により、あるいは外出時だけ、依頼するとか必要に応じて依頼するのが賢い利用方法かと思います。
その都度転送になりますが、転送料金がかさむのは致し方ありません。

もし、その頻度が高いようなら、電話番を雇った方がお得と思います。

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